🎹ピアママLINE 28 「リズム感 7」

拍には表と裏がある⭐️

拍感&リズム感の決め手は、
「裏」を取れるか❗️です。

ところが日本人は言語の特徴や農耕民族だったことから、裏拍を感じるのが難しいらしい💦
グローバルに生きる子ども達には、裏拍が自然に身体に入り、世界中の音楽を楽しんで欲しいなぁ👍

🎶リズムトレーニング(4)

⑤[裏を取るトレ]
☆裏の第1歩
♩=60で「1.2.3.4」と言いながら手を叩き、次に「2.4」だけ叩く。

☆8で裏取り
♫(8分音符)で「1と2と3と4と」と言いながら手を叩き、「と」の時だけ叩く。
☝️アップを感じよう!(アップとダウンについては後日💦)

☆16❗️
16分音符(タカタカタカタカ)と手を叩き、「カ」の時だけ叩く。
☝️16の裏は「ゥタゥタゥタゥタ」と言うと取りやすい。

はーい💕面白いところになってきました。ウキウキ。
明日はもっと面白いよ!

🎹ピアママLINE 27 「リズム感 6」

昨日のお経の話、「うちの子、法事のお経に合わせてこっそり恋ダンスを踊ってたのを思い出しました」というコメントをいただきました😃自然に身体がリズムに反応するのって素晴らしい!(まぁTPOはわきまえつつ😅)

🎶リズムトレーニング(3)

④[拍を分割するトレ]
音価(音の長さ)を体得するトレーニングです。
メトロノーム♩=80で鳴らして、
☆クリック音に合わせて手を叩こう。これが4分音符。

☆1クリックに2つ入れよう。つまりこれが8分音符。
☝️難しそうだったら「イカイカ🦑タコタコ🐙」など2文字の言葉を言いながら叩いてみよう。

☆1クリックに4つ入れよう。これが16分音符。
☝️音価が短くなったら手の叩き方も速くなるので手と手を近づけて小さく叩きましょう。
☝️4文字の言葉を言いながら叩くと良いですね。「ミヤシタ」とか😆

☆3つ入れる3連符も叩こう。
☝️3文字言葉探してね。

それらを練習したら、メトロノーム流しっぱなしで、合図で即座に反応してどれもバンバン叩けるようにしましょう👍

🎹ピアママLINE 26 「リズム感 5」

不謹慎な話ですみませんが、
お経って鳴り物があったりでリズミカルですよね。
なぜ鳴り物を使うのか調べてみたら(宗派によって違うとは思いますが)、合図、邪気を払う、悲しみを表すなどと書いてありました。
(告別式に参列する事の多いこの頃😭のつぶやき)

さて、
🎶リズムトレーニング(2)

③[拍をつかむトレ]
メトロノーム(リズムボックス8ビートでも)♩=80で、「1.2.3.4」と数えながら手を叩こう。そして、、、
☆「1」だけ叩く。(2.3.4はお休み)「2」「3」「4」だけもやる。
☆「1.3」「2.4」「1.4」「2.3」を叩く。
☝️拍をしっかり数えて、手を叩くタイミングを身体がリラックスしてノッてる状態でできるようになろう🤲
☝️3拍子、5拍子、6拍子でもやってみよう!
(ここでは拍子感については触れず、とにかく拍をつかむことに集中して良いと思います。拍子感については後日😃)

リズムトレーニング動画は、今すぐは無理〜〜💦でも必ず作成します👍
皆さんがめちゃめちゃリズム感良くなるのが楽しみ〜〜💕

🎹ピアママLINE 25 「リズム感 4」

リズム感を良くする方法について、昨日は「音楽をたくさん聴いて意識的にリズムを楽しむこと」を提案しました。

だけどせっかくピアノを習ってるんだからトレーニング方法を知りたい人、手を挙げて〜〜⁈

では、
🎶リズムトレーニング (1)

①[等速感を鍛えるトレ]
メトロノーム♩=80に合わせて手を叩こう。
☝️同じ速さを保つことが大事!1分くらいやってもズレないでね。
☝️音楽に合わせて等速で歩く🚶‍♂️のもいいです。

②[テンポに反応するトレ]
メトロノームの速さを♩=100にして、4つクリックを聞いてから手を叩こう。
また、♩=60でも同様に。
☝️4拍聞いて即座にテンポを感じて手を叩きましょう。
☝️これも歩く🚶‍♂️のもやってみて下さい。

ここから段階を追ってトレーニングを進めていきますが、、、

これって説明だけじゃわからないかなー?
トレーニング動画作って、おうちでもできるようにするといいね👍

っと思いついちゃった⭐️

🎹ピアママLINE 24 「リズム感 3」

リズム感をよくするには?
まずは日常的に音楽を聴き、身体を動かしたりしてその曲のリズムを楽しむことです。
ジャンルは何でもOK。好きな曲がいいかな。

私の経験上、パパママが家や車の中で音楽をよく聴いていてノリノリで楽しんでる家庭の子どもは、だいたいリズム感が良いです。
(⚠️ただし、パパママがリズムずれてるよ〜💦だと、そのまま子どもに受け継いでしまいますので要注意😅)

赤ちゃんの頃から、もっと言えばお腹の中にいる時から、リズムを意識的に楽しむ環境にしてあげたいですね。

あら?時すでに遅し?
いや、年齢関係なく大丈夫👍

アニメの主題歌、CMなどはキャッチーなリズムの宝庫!なんとなくボーッと聴いていてはもったいない。

生活の中でちょっとリズムを意識してみるのって、結構楽しいですよ😊

🎹ピアママLINE 23 「リズム感 2」

あらためて聞きますが、
リズム感って何でしょう?
言葉で説明しようとすると何だろう?ってなりませんか?
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られますね😅

拍感・拍子感とごちゃまぜにしちゃいけません。拍子感はまた違う大切な話になるので今日は割愛しますね。

私は、
「正しい拍感の上に乗っかる正しいリズム感が重要」
だと思ってます。

拍とは、
「一定の間隔で周期的に刻むもの」かな。

リズムとは、
「音符が組み合わさってできたもの」かな。

はい!ちょっとわかりにくいですか💦

難しい定義はいいから、どんな練習をすればリズム感が良くなるのか教えて〜と言いたいパパママ!

次回へつづく、、、

🎹ピアママLINE 22 「リズム感 1」

一言に「リズム感」と言いますが、これがね〜奥深いのですよ。

リズム感は音楽だけの話ではありません。

バレーボール、テニス、野球、サッカー、バスケ、剣道、水泳、卓球、、、
全てのスポーツにはリズム感が必要です!

語学を学ぶにもリズム感は重要です!

アナウンサーや俳優、舞台に立つ人もリズム感が良い人には存在感があります!

音楽で言えば、
ポップス、ロック、ジャズ、ラテン等のジャンルで、リズム感悪かったら話になりません😅

クラシックでもリズム感冴えてる演奏家は、物凄く気持ちいい💕 指揮者 佐渡裕氏がベートーベンの交響曲を指揮する時、「裏〜裏〜、ジャズのノリ!」と言ってました。
(裏 及び ノリついては、また書きますね)

リズム感を鍛えることは本当に大切なことなのです⭐️

🎹ピアママLINE 21 「人前で演奏する その5」

ピアノ講師仲間10名での「ぐるぐる連弾」、今年も来月のステップに出ます!
裏方スタッフをしながら自分達もステージでの演奏を楽しむのです💕

さて本題、
うちの卒業生の話🎹

彼女は小2から高3まで色んなコンクールに出続け、ピアノもかなり優秀でしたが、音楽には進まず京都大学に行ってます。

先日、焼肉食べながら話したのですが😃、
「何かしらの目標に向けてキュ〜ッと当てていく(向かっていく)ことが、コンクールを受け続けてきて身体に染み込んだことかなー」
と言ってました👍

ピアノを専門にしなくても、やり続けてきた体験は活かされるのです😃

「受験に役立った」というのは、よく聞く話ですね👍⭐️

🎹ピアママLINE 19 「人前で演奏する その3」

私はコンクール至上主義では全くありませんし、コンクールの結果については(申し訳ないくらいに)直ぐに忘れます😅つまり結果重視ではないということです。

ではなぜ「コンクールやステップに出てみる?」ってお誘いするのか?

それは
コンクール等を上手に利用して音楽的&人間的成長に繋げるためです。

自分の目標を達成するためにはどうする?と、本番までの練習を計画立てて、目標に向かっていく。

その練習過程に得るものがたくさん⭐️⭐️

そして1回きりの本番、ステージ上での経験もまた得るものがたくさん⭐️⭐️

そして結果、
良くても残念でも得るものがたくさん⭐️⭐️

上手に利用すれば、
どんだけ〜〜☝️でも成長するのです💕

🎹ピアママLINE 18 「人前で演奏する その2」

お〜‼️この前、1回もおうちで練習してこなかった○○ちゃんが、3日連続で練習してる!!
めちゃ嬉しい〜💕←ピアノ講師の習性😘
(皆さんが練習スタンプを押してくれるLesson Timeアプリを見るのが私の楽しみなんです)

🎹さて本題。
(近々人前で演奏することのない人も「へー、そうなんだ」くらいの感じ😅で読んで下さいね)

ステップやコンクールに出る目標は、1人1人違って当然です。
例えば、

📍体調良く機嫌良くステージに立つこと。
📍おじぎをちゃんとすること。
📍緊張するだろうけどステージを楽しむこと。
📍練習したことをいつも通りに弾くこと。
📍聴いてる人が感動する演奏をすること。
📍○○賞を取ること。
📍全国大会に絶対行くぞ!
などなど。

お子さんはどんな目標を立ててますか?教えてくださいね😃

明日は私が思う「人前で演奏する目的、効用」について書きます。