🎹ピアママLINE 21 「人前で演奏する その5」

ピアノ講師仲間10名での「ぐるぐる連弾」、今年も来月のステップに出ます!
裏方スタッフをしながら自分達もステージでの演奏を楽しむのです💕

さて本題、
うちの卒業生の話🎹

彼女は小2から高3まで色んなコンクールに出続け、ピアノもかなり優秀でしたが、音楽には進まず京都大学に行ってます。

先日、焼肉食べながら話したのですが😃、
「何かしらの目標に向けてキュ〜ッと当てていく(向かっていく)ことが、コンクールを受け続けてきて身体に染み込んだことかなー」
と言ってました👍

ピアノを専門にしなくても、やり続けてきた体験は活かされるのです😃

「受験に役立った」というのは、よく聞く話ですね👍⭐️

🎹ピアママLINE 19 「人前で演奏する その3」

私はコンクール至上主義では全くありませんし、コンクールの結果については(申し訳ないくらいに)直ぐに忘れます😅つまり結果重視ではないということです。

ではなぜ「コンクールやステップに出てみる?」ってお誘いするのか?

それは
コンクール等を上手に利用して音楽的&人間的成長に繋げるためです。

自分の目標を達成するためにはどうする?と、本番までの練習を計画立てて、目標に向かっていく。

その練習過程に得るものがたくさん⭐️⭐️

そして1回きりの本番、ステージ上での経験もまた得るものがたくさん⭐️⭐️

そして結果、
良くても残念でも得るものがたくさん⭐️⭐️

上手に利用すれば、
どんだけ〜〜☝️でも成長するのです💕

🎹ピアママLINE 18 「人前で演奏する その2」

お〜‼️この前、1回もおうちで練習してこなかった○○ちゃんが、3日連続で練習してる!!
めちゃ嬉しい〜💕←ピアノ講師の習性😘
(皆さんが練習スタンプを押してくれるLesson Timeアプリを見るのが私の楽しみなんです)

🎹さて本題。
(近々人前で演奏することのない人も「へー、そうなんだ」くらいの感じ😅で読んで下さいね)

ステップやコンクールに出る目標は、1人1人違って当然です。
例えば、

📍体調良く機嫌良くステージに立つこと。
📍おじぎをちゃんとすること。
📍緊張するだろうけどステージを楽しむこと。
📍練習したことをいつも通りに弾くこと。
📍聴いてる人が感動する演奏をすること。
📍○○賞を取ること。
📍全国大会に絶対行くぞ!
などなど。

お子さんはどんな目標を立ててますか?教えてくださいね😃

明日は私が思う「人前で演奏する目的、効用」について書きます。

🎹ピアママLINE 17 「人前で演奏する」

ステップ
ブルグミュラーコンクール
バッハコンクール
ショパンコンクールinアジア
熊日音楽コンクール
合唱コンクール伴奏

と、たくさんの生徒さんが11.12月の本番に向かってます。

本番の経験は(上手くいってもいかなくても)必ず成長につながります👍

一番忘れちゃいけないことは、
🔸それに出る目的&目標は何なのか!

これをパパママも明確にして下さい!(キッパリ!)

そしてお子さんと、
「本番にこう弾きたい」
「こうなりたい」
「これだけはできるようにしよう」
ということを話合って、
子どもの目指すところをはっきりと書き出すといいですね!

はじめてコンクールに挑戦する子は特に、ママや先生にやらされてるんじゃなくて、
「自分の目標に向かうためにやる!」
その気持ちを持てたら、この挑戦の半分はすでに成功です‼️

🎹ピアママLINE 16 「人の幸せに協力すること」

今朝は「学校行く前にピアノ弾いてました(つづく)」いつもあまり練習しない💦生徒さんのママからのLINEで、めちゃ嬉しかった🤗 (ピアノ講師はそういうことで幸せになれる生き物です⭐️)

さて、今日の本題🎹

人が幸せになる、喜んでくれることをしたい!皆さんの笑顔が私のエネルギー源です。

昨日書いた「生徒さんにつけたい力」。子どもにそれらの力がついたら、
楽しいでしょ!
幸せになるでしょ!
生きる力になるでしょ!

パパママと私の協力体制が必須!子どももパパママも私も幸せになりましょう💕

http://hitonokokoro.com/mmcontent/index.php?messageID=790

🎹ピアママLINE 15 「つけてあげたい力」

ご縁あってピアノを習いに来てくれてる子ども達、成長の大事な時期につけてあげたいと私がいつも考えてる力は⭐️

音感・リズム感・拍子感・和声感・読譜力・テクニック・表現力・想像力・分析力・集中力・記憶力・空間認知力・パターン認知力・洞察力・コミュニケーション力・忍耐力・向上心・積極性・計画性・独創性・自己コントロール力・身体コントロール力・感謝の心・礼儀・思いやり・自己肯定力・自主性・空気読む力…

いっぱいあるのです💕

🎹ピアママLINE 12 「相対音感」

相対音感というのは、「基準となる音が与えられたら他の音もわかる」というものです。

これはトレーニングすれば年齢を問わず獲得できる能力です。相対音感を鍛えれば、絶対音感がなくても素晴らしい音楽を奏でることができます!(チャイコフスキーも相対音感だったらしい)

では、ピアノを習っていれば、もれなく音感が良くなるのか?と言われると、、、
残念ながら「もれなく」ではありません。

聴覚を司る脳が敏感な人は、ピアノをたくさん練習することで絶対音感なり相対音感なりが「楽に」つくようですが、そうでない場合は「音感を鍛えることを意識したレッスン」が必要と思われます。

みんなの耳が良くなるレッスンをしていきますね!👍
一生の財産になりますから(^^)

朗報‼️
耳が良くなると語学の習得が良くなるというデータがあります☆

🎹ピアママLINE 11 「絶対音感 その2」

人間の耳の発達は6歳くらいまでがピークだそうで、絶対音感も6歳までしかつきません。

絶対音感を持って生まれたラッキーな人もひと握りいますが、2歳〜6歳の間にしっかりしたトレーニングによって得ることができます⭐️

実は、うちの娘はそのトレーニングにより絶対音感が身につきました🤗

脳に音を記憶させていくわけですから、親の根気&頑張りが絶対かなり物凄く必要です(キッパリ)

最近はいろんな絶対音感プログラムがあるようですが、娘が20年前にやっていたものは、現在も続いていて信頼できるようです。

今はそこもON LINE通信教育システムができてるようです⭐️

興味がある方は↓のサイトをご覧くださいね。
(別に私はそこの回し者でもなんでもありません)

え〜っ、うちの子6歳過ぎてるから、音感はもう期待できないの〜〜?

そんなことはありません。
大丈夫!!

その話はまた。

https://ichionkai.co.jp/drp.html

🎹ピアママLINE 10 「絶対音感」

絶対音感って?
どんな音もドレミで何の音かわかる能力です。

絶対音感を持ってるメリットは、

☆楽譜を見ただけでどんな曲なのかわかる。

☆音楽を聴くと何の音かわかるので聴き覚えでピアノを弾くことができる。

☆暗譜が速い。

☆本番で緊張しても頭が真っ白になって音がわからなくなる事がない。

☆作曲、編曲する時、音がわかるので楽。

☆音楽を聴いて楽に楽譜が書ける。

と、このように絶対音感を持ってると便利⭐️
でも絶対音感を持ってるだけで、人を感動させるピアノを弾ける訳ではありませんし、絶対音感がなくても音楽的レベルが高い人はたくさんいます!

ちなみに私は絶対音感保有者ではありません(^^)

面白い動画を見つけたのでどうぞ。

https://youtu.be/jLWWVgXGm9

🎹ピアママLINE 9 「音感」

先日、お母様から「うちの子音程が取れないんです」というお話を聞かせていただき、その後私の中で「音感」の部分に高めのアンテナが立ちました(^^)ありがとうございました!

「音感」をつけるために毎回のレッスンの中に歌う事をなるべく取り入れてます。

踏切の音もコップを箸でチンと鳴らした音も、ドレミで何の音かわかるという「絶対音感」は6歳までしかつきません。絶対音感を持ってるととても楽です。

でも絶対音感を持ってなくても相対音感があればそんなに困りはしません。
「相対音感」というのは、基準の音「これがドだよ」を与えてもらえば他の音も何の音かわかるというものです。

絶対音感、相対音感、どっちにしても身につけるためには、「ドレミファソラシド」でたくさんたくさん歌うことです😃

おうちでの練習も今練習している曲をドレミでたくさん歌ってくださいね⭐️

ピアノの音と声が合ってるかなー?と良く聴く耳を育てましょう。