🎹ピアママLINE 24 「リズム感 3」

リズム感をよくするには?
まずは日常的に音楽を聴き、身体を動かしたりしてその曲のリズムを楽しむことです。
ジャンルは何でもOK。好きな曲がいいかな。

私の経験上、パパママが家や車の中で音楽をよく聴いていてノリノリで楽しんでる家庭の子どもは、だいたいリズム感が良いです。
(⚠️ただし、パパママがリズムずれてるよ〜💦だと、そのまま子どもに受け継いでしまいますので要注意😅)

赤ちゃんの頃から、もっと言えばお腹の中にいる時から、リズムを意識的に楽しむ環境にしてあげたいですね。

あら?時すでに遅し?
いや、年齢関係なく大丈夫👍

アニメの主題歌、CMなどはキャッチーなリズムの宝庫!なんとなくボーッと聴いていてはもったいない。

生活の中でちょっとリズムを意識してみるのって、結構楽しいですよ😊

🎹ピアママLINE 23 「リズム感 2」

あらためて聞きますが、
リズム感って何でしょう?
言葉で説明しようとすると何だろう?ってなりませんか?
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られますね😅

拍感・拍子感とごちゃまぜにしちゃいけません。拍子感はまた違う大切な話になるので今日は割愛しますね。

私は、
「正しい拍感の上に乗っかる正しいリズム感が重要」
だと思ってます。

拍とは、
「一定の間隔で周期的に刻むもの」かな。

リズムとは、
「音符が組み合わさってできたもの」かな。

はい!ちょっとわかりにくいですか💦

難しい定義はいいから、どんな練習をすればリズム感が良くなるのか教えて〜と言いたいパパママ!

次回へつづく、、、

🎹ピアママLINE 22 「リズム感 1」

一言に「リズム感」と言いますが、これがね〜奥深いのですよ。

リズム感は音楽だけの話ではありません。

バレーボール、テニス、野球、サッカー、バスケ、剣道、水泳、卓球、、、
全てのスポーツにはリズム感が必要です!

語学を学ぶにもリズム感は重要です!

アナウンサーや俳優、舞台に立つ人もリズム感が良い人には存在感があります!

音楽で言えば、
ポップス、ロック、ジャズ、ラテン等のジャンルで、リズム感悪かったら話になりません😅

クラシックでもリズム感冴えてる演奏家は、物凄く気持ちいい💕 指揮者 佐渡裕氏がベートーベンの交響曲を指揮する時、「裏〜裏〜、ジャズのノリ!」と言ってました。
(裏 及び ノリついては、また書きますね)

リズム感を鍛えることは本当に大切なことなのです⭐️

🎹ピアママLINE 21 「人前で演奏する その5」

ピアノ講師仲間10名での「ぐるぐる連弾」、今年も来月のステップに出ます!
裏方スタッフをしながら自分達もステージでの演奏を楽しむのです💕

さて本題、
うちの卒業生の話🎹

彼女は小2から高3まで色んなコンクールに出続け、ピアノもかなり優秀でしたが、音楽には進まず京都大学に行ってます。

先日、焼肉食べながら話したのですが😃、
「何かしらの目標に向けてキュ〜ッと当てていく(向かっていく)ことが、コンクールを受け続けてきて身体に染み込んだことかなー」
と言ってました👍

ピアノを専門にしなくても、やり続けてきた体験は活かされるのです😃

「受験に役立った」というのは、よく聞く話ですね👍⭐️

🎹ピアママLINE 19 「人前で演奏する その3」

私はコンクール至上主義では全くありませんし、コンクールの結果については(申し訳ないくらいに)直ぐに忘れます😅つまり結果重視ではないということです。

ではなぜ「コンクールやステップに出てみる?」ってお誘いするのか?

それは
コンクール等を上手に利用して音楽的&人間的成長に繋げるためです。

自分の目標を達成するためにはどうする?と、本番までの練習を計画立てて、目標に向かっていく。

その練習過程に得るものがたくさん⭐️⭐️

そして1回きりの本番、ステージ上での経験もまた得るものがたくさん⭐️⭐️

そして結果、
良くても残念でも得るものがたくさん⭐️⭐️

上手に利用すれば、
どんだけ〜〜☝️でも成長するのです💕

🎹ピアママLINE 18 「人前で演奏する その2」

お〜‼️この前、1回もおうちで練習してこなかった○○ちゃんが、3日連続で練習してる!!
めちゃ嬉しい〜💕←ピアノ講師の習性😘
(皆さんが練習スタンプを押してくれるLesson Timeアプリを見るのが私の楽しみなんです)

🎹さて本題。
(近々人前で演奏することのない人も「へー、そうなんだ」くらいの感じ😅で読んで下さいね)

ステップやコンクールに出る目標は、1人1人違って当然です。
例えば、

📍体調良く機嫌良くステージに立つこと。
📍おじぎをちゃんとすること。
📍緊張するだろうけどステージを楽しむこと。
📍練習したことをいつも通りに弾くこと。
📍聴いてる人が感動する演奏をすること。
📍○○賞を取ること。
📍全国大会に絶対行くぞ!
などなど。

お子さんはどんな目標を立ててますか?教えてくださいね😃

明日は私が思う「人前で演奏する目的、効用」について書きます。

🎹ピアママLINE 17 「人前で演奏する」

ステップ
ブルグミュラーコンクール
バッハコンクール
ショパンコンクールinアジア
熊日音楽コンクール
合唱コンクール伴奏

と、たくさんの生徒さんが11.12月の本番に向かってます。

本番の経験は(上手くいってもいかなくても)必ず成長につながります👍

一番忘れちゃいけないことは、
🔸それに出る目的&目標は何なのか!

これをパパママも明確にして下さい!(キッパリ!)

そしてお子さんと、
「本番にこう弾きたい」
「こうなりたい」
「これだけはできるようにしよう」
ということを話合って、
子どもの目指すところをはっきりと書き出すといいですね!

はじめてコンクールに挑戦する子は特に、ママや先生にやらされてるんじゃなくて、
「自分の目標に向かうためにやる!」
その気持ちを持てたら、この挑戦の半分はすでに成功です‼️

🎹ピアママLINE 16 「人の幸せに協力すること」

今朝は「学校行く前にピアノ弾いてました(つづく)」いつもあまり練習しない💦生徒さんのママからのLINEで、めちゃ嬉しかった🤗 (ピアノ講師はそういうことで幸せになれる生き物です⭐️)

さて、今日の本題🎹

人が幸せになる、喜んでくれることをしたい!皆さんの笑顔が私のエネルギー源です。

昨日書いた「生徒さんにつけたい力」。子どもにそれらの力がついたら、
楽しいでしょ!
幸せになるでしょ!
生きる力になるでしょ!

パパママと私の協力体制が必須!子どももパパママも私も幸せになりましょう💕

http://hitonokokoro.com/mmcontent/index.php?messageID=790

🎹ピアママLINE 15 「つけてあげたい力」

ご縁あってピアノを習いに来てくれてる子ども達、成長の大事な時期につけてあげたいと私がいつも考えてる力は⭐️

音感・リズム感・拍子感・和声感・読譜力・テクニック・表現力・想像力・分析力・集中力・記憶力・空間認知力・パターン認知力・洞察力・コミュニケーション力・忍耐力・向上心・積極性・計画性・独創性・自己コントロール力・身体コントロール力・感謝の心・礼儀・思いやり・自己肯定力・自主性・空気読む力…

いっぱいあるのです💕

🎹ピアママLINE 12 「相対音感」

相対音感というのは、「基準となる音が与えられたら他の音もわかる」というものです。

これはトレーニングすれば年齢を問わず獲得できる能力です。相対音感を鍛えれば、絶対音感がなくても素晴らしい音楽を奏でることができます!(チャイコフスキーも相対音感だったらしい)

では、ピアノを習っていれば、もれなく音感が良くなるのか?と言われると、、、
残念ながら「もれなく」ではありません。

聴覚を司る脳が敏感な人は、ピアノをたくさん練習することで絶対音感なり相対音感なりが「楽に」つくようですが、そうでない場合は「音感を鍛えることを意識したレッスン」が必要と思われます。

みんなの耳が良くなるレッスンをしていきますね!👍
一生の財産になりますから(^^)

朗報‼️
耳が良くなると語学の習得が良くなるというデータがあります☆