🎹ピアママLINE 11 「絶対音感 その2」

人間の耳の発達は6歳くらいまでがピークだそうで、絶対音感も6歳までしかつきません。

絶対音感を持って生まれたラッキーな人もひと握りいますが、2歳〜6歳の間にしっかりしたトレーニングによって得ることができます⭐️

実は、うちの娘はそのトレーニングにより絶対音感が身につきました🤗

脳に音を記憶させていくわけですから、親の根気&頑張りが絶対かなり物凄く必要です(キッパリ)

最近はいろんな絶対音感プログラムがあるようですが、娘が20年前にやっていたものは、現在も続いていて信頼できるようです。

今はそこもON LINE通信教育システムができてるようです⭐️

興味がある方は↓のサイトをご覧くださいね。
(別に私はそこの回し者でもなんでもありません)

え〜っ、うちの子6歳過ぎてるから、音感はもう期待できないの〜〜?

そんなことはありません。
大丈夫!!

その話はまた。

https://ichionkai.co.jp/drp.html

🎹ピアママLINE 10 「絶対音感」

絶対音感って?
どんな音もドレミで何の音かわかる能力です。

絶対音感を持ってるメリットは、

☆楽譜を見ただけでどんな曲なのかわかる。

☆音楽を聴くと何の音かわかるので聴き覚えでピアノを弾くことができる。

☆暗譜が速い。

☆本番で緊張しても頭が真っ白になって音がわからなくなる事がない。

☆作曲、編曲する時、音がわかるので楽。

☆音楽を聴いて楽に楽譜が書ける。

と、このように絶対音感を持ってると便利⭐️
でも絶対音感を持ってるだけで、人を感動させるピアノを弾ける訳ではありませんし、絶対音感がなくても音楽的レベルが高い人はたくさんいます!

ちなみに私は絶対音感保有者ではありません(^^)

面白い動画を見つけたのでどうぞ。

https://youtu.be/jLWWVgXGm9

🎹ピアママLINE 9 「音感」

先日、お母様から「うちの子音程が取れないんです」というお話を聞かせていただき、その後私の中で「音感」の部分に高めのアンテナが立ちました(^^)ありがとうございました!

「音感」をつけるために毎回のレッスンの中に歌う事をなるべく取り入れてます。

踏切の音もコップを箸でチンと鳴らした音も、ドレミで何の音かわかるという「絶対音感」は6歳までしかつきません。絶対音感を持ってるととても楽です。

でも絶対音感を持ってなくても相対音感があればそんなに困りはしません。
「相対音感」というのは、基準の音「これがドだよ」を与えてもらえば他の音も何の音かわかるというものです。

絶対音感、相対音感、どっちにしても身につけるためには、「ドレミファソラシド」でたくさんたくさん歌うことです😃

おうちでの練習も今練習している曲をドレミでたくさん歌ってくださいね⭐️

ピアノの音と声が合ってるかなー?と良く聴く耳を育てましょう。

🎹ピアママLINE 8 「音程をとるトレーニング」

①歌う時、音が違うなーとわかっていても上手く歌えない場合、声帯のトレーニングをしましょう。声帯も筋肉ですので筋トレですね(^^)

♪ア⤴︎ ア⤵︎ だんだん高く、だんだん低く声を出す

あー、文字では書きづらい💦
興味のある方はお尋ね下さい😅

②音が合ってるかどうかが今ひとつわからないかも、、の場合。

ピアノで例えば声を出しやすい「ミ」を弾きながら、「ミー」と歌いましよう。ピアノの音を良く聴いて自分の出した声があってあるかどうかしっかり聞きます。そこから始めてだんだんメロディを弾きながら歌います。
耳を大活躍させてください!

自分が弾くピアノの音色に耳を傾けるトレーニングにも繋がります👍

🎹ピアママLINE 7 「うちの子、音程が取れないんですよね💦」

うちの子音痴かも💦中学になったら歌のテストでみんなの前で歌うの心配😓

お母様方からそんな声をいただきました。

確かにこの先の人生、歌も「苦手」よりせめて人並みに!と思いますよね。ピアノ習ってるんだし。

一言に「音程が取れない」と言っても①②のケースがあります。

①音程を聴き分けたり、リズムもわかるんだけど、上手く歌えない。
②音程のズレやリズムなどを聴き取る力が弱くて、合ってるかどうかわからない。

①の場合は、声帯をコントロールするトレーニングをすれば、だんだん歌えるようになります。

②の原因は、
🔸音やリズムに意識がいってないケース。
🔸脳の聴覚をつかさどる部位に何らかの異常があるケース。(これはかなり稀です)

この続きはまた(^^)